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タッチエムとは

タッチエムは従来の問診による検査と違い、言語を介さず簡単な操作でしかも短時間に頭の元気度を評価するシステムです。
タッチパネル式PCを使用し、順次表示される検査画面をタッチするだけ!
10分程度の短時間での検査で、被験者の心理的負担を軽減し、検診者に依存しない客観的な評価を行います。
データの保存と管理はもとより可搬式で場所を選ばないシステムです。

タッチエムのご利用方法

タッチエム

タッチエムは、こんなシチュエーションで威力を発揮します。

  • 自治体主催の健康フェアでの、簡易自己測定
  • 脳ドックオプション
  • 特別養護老人ホーム等における定期測定
  • 医療機関における認知機能スクリーニング etc

頭の元気度評価の流れ

  1. 受検者の氏名・年齢・性別を登録
  2. 問題を選択し、タッチパネル式PCの画面の指示に従って検査
  3. 2分割~6分割までの検査終了後、結果を表示(約10分)

(例)3分割画面の場合:分割された画面表示が、1秒間隔でランダムに変わります。問題は2分割から6分割まで行います。表示終了後音による合図が鳴ったら被験者は表示された順番に画面をタッチして回答します。
※クリックで拡大します。

頭の元気度の評価結果について

2分割から6分割までの検査が終了すると、頭の元気度の評価がタッチパネル式PCの画面に表示されます。オプションのプリンタを接続すれば次のように印刷することができます(印刷後はデータが消去されます)。

評価結果表
※クリックで拡大します。

導入事例

  • 北海道大学
  • 札幌医科大学
  • 東京薬科大学
  • 北海道総合在宅ケア事業団
  • 旭川圭泉会病院
  • JAかみつが厚生連 上都賀総合病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター
  • 恵庭市
  • 古平町
  • 留萌市
  • 紋別市
  • 伊達市
  • 上砂川町
  • 登別市
  • 魚津市
  • 白井市等々 敬称略

タッチパネル式PCの外形寸法

タッチパネル式PCの外形寸法
※クリックで拡大します。

TMA-121P は、PC本体とプリンターがトランクケースに収納されており持ち運びが可能です。
プリンターは、キヤノン(株)製:PIXUS インクジェットプリンター「iP100」を使用しております。
これ以外の機種については、ご相談ください。
PIXUSはキヤノン株式会社の登録商標です。

  • 開発・監修:元北海道大学大学院保健科学研究院  医学博士 村上 新治 教授
  • 製造元:株式会社 大和電機北海道
  • 発売元:大和産業株式会社
  • ※本システムに使用されているプログラムは、元北海道大学大学院保健科学研究院 医学博士 村上新治教授の考案により開発されたもので、特許取得済です。
    この特許と村上新治教授の指導で株式会社大和電機北海道がプログラムを作成しました。
  • ※タッチエムは認知症の診断機器(医療機器)ではありません。認知機能評価ツールとしてご使用ください。

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